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Macアプリ「Pixelmator Pro」― 画像をハイライト加工する方法

Mac画像編集アプリ「Pixelmator Pro」を使って、画像の一部をハイライトさせる方法をご紹介します。

この方法を使えば、画像の一部をライトアップして簡単に目立たせることができます。

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Pixelmator Pro とは?

「Pixelmator Pro」は、Macの画像編集アプリ「Pixelmator(通常版)」の後継アプリ(上位版)となります。ひとつのウィンドウで作業できるユーザーインターフェースを備え、元の画像を壊さずに画像編集が可能です。

最新APIの「Metal 2」で開発されているためパフォーマンスに優れ、様々な新機能が追加されている人気の画像編集アプリです。

Pixelmator ProPixelmator Pro
価格: ¥4,900(記事公開時)
カテゴリ: グラフィック/デザイン, 写真


画像の一部をハイライトさせる手順

「Pixelmator Pro」を起動し、ハイライトさせたい部分を「選択」ツールで囲い、メインウィンドウの右下にある「反転」ボタンをクリックします。

選択した箇所を反転させる

次に「色で塗りつぶし」ツールを選択します。カラーはブラックを選択し、不透明度を60〜70%ぐらいに設定して、選択して囲った周囲を塗りつぶします。

選択範囲以外を塗りつぶしてハイライト加工

以上の操作で、画像の一部をハイライト加工することができます。

画像の一部を強調したい時に役立つハイライト加工

あとがき

上記の方法を使えば、簡単に画像の一部をハイライトで目立たせ、その周囲はシャドウ加工で目立たせないようにすることができます。

一度覚えてしまえば簡単に使える小技ですので、是非お試しください。

Macアプリ「Pixelmator Pro」― 画像にモザイクをかける方法

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